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by mammy-wanwan
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ドッグランでブチ切れ!

今日はマロンと小金井公園のドッグランで待ち合わせ~~。
一足先に着いた私たちはランに入って待つことした。
二重ゲートの一枚目の扉を開けて入った途端、耳を疑う一声が。
「車椅子の人は入ってはいけないんですよ」
「エッ?なぜですか?」
「危険ですから・・・・」
「規約でもあるんですか?」
「はい。掲示板に書いてあります。」
見ると『ベビーカー、車椅子の方はご遠慮ください』と、、、
しかし、『入るな』とは書いてなかったので、ちょっと遠慮がちに入り、
ムクとベッカム、そしてランにいるワンコ達の様子を見ていた。


しばらく(15分位)すると、警備の男性が掲示板を確認するかのように覗き、
私のところに来て「すみません。車椅子の方は、、、、、」と。
また↑の問答の繰り返し。
そこへ最初に声をかけたボランティアと名乗る女の人が
「出て行かないから警備を呼んだのよ」
「危なかしくって・・・何かあっても加害者にはなりたくないですからね」
はたまた妊婦の娘にはベッカムがジャレてるのを見て
「犬がジャンプしてお腹に当たると、赤ちゃんにアザができますよ」
???ほんとですか?万が一、いや、億に一つそうであっても、これウチの娘ですから・・・
「犬はベビーカー、車椅子を怖がるんですよ」
「私の父も車椅子なんです。私はこんな場所には入らせません」
「あなたのお父様は、危険にさらされてる、安全だ、と、ご自身で判断できる方ですか?」
「いいえ。それは無理です。」
「申し訳ありませんが、私もそういう状況であれば来ません。来れません。」
女の人はこれまでの事故の事例を並べたてていた。
いつまでも押し問答をしてても仕方ないと思い、公園の管理者を呼び経緯を説明することにした。
実際に来たのは担当者ではあったけど、片手にプリントを持ったいた。
今年度の規約というプリントには「車椅子云々」は記されていなかった。
にも拘らずいつまでもブツブツ言って「認識不足でした」の一言もなかった。
同じ器になりたくなかったので話を断った。


今回は公園側の掲示板撤去の遅れ、ボランティアへの周知徹底が出来てなかった故のトラブルだったと思います。
また、ボランティアと名乗るのであれば、掲示板だけで判断するのではなく、ボランティア登録の時に渡されてるはずの「規約」なるものを熟知しててほしいものです。
また、ボランティアは決定的な文言は言えないはずだと思う。
近年、自分が障害者であることすら忘れがちの生活で、久しぶりに差別をうけたようで怒りが爆発しました。
血圧180まで上がったかな(危ないぞ~~~)
ご意見のある方どしどしコメントを・・・(適当にスルーしますから)

マロンとの出会いの様子は・・・夜も更けてきましたので後日にします。
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by mammy-wanwan | 2008-06-25 00:49 | 犬の日記
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